2016年5月6日金曜日

ワイナリー散策!勝沼ぶどう郷へ

中央線の旅・勝沼ぶどう郷駅

いつかやってみたいと思っていたワイナリーの見学。酒蔵見学はどこの地方に行っても日本各地おいしい酒蔵があるのでできることなのですが、ワイナリーの見学となるとやはりワインの産地、ここ山梨でしょう。他にも、長野、岡山、小樽、丹波、、、ぶどうがとれるところはワイン作りが盛んです。ここ勝沼ぶどう郷は広大なぶどう畑、フルーツ農園、ワイナリーが密集していて、蔵めぐりに最適です。鉄道ユーザーにとって、駅があるのでありがたいですし、飲酒運転防止にもなります。

ではワイナリーツアーに出発~


シャトーメルシャン
施設内には資料蔵や試飲ができるワインバー、ショップがあり、自由に見学できます。
参加料金別に、ベーシックコースorスペシャルコースに応じて勉強しながらセラー案内もしてくれるコースもあります。この日は団体御一行様が参加していたようです。

併設カフェがあり、カウンターで注文、お天気が良ければお外で食べることもできます。
ワインに合うランチプレートをいただきました。プラス300円でグラスワインが選べます。
(ランチだけでも可!)
3種飲み比べセットや、みんなでシェア、などして皆さん味比べを楽しんでおりました。

穂坂地区のロゼスパークリング。実は一度試飲会で飲んだことがあるのですが、ここで飲むとさらにおいしいー!友人はグラスワインの赤。
ご親切に、ワインの紹介カードが一緒につきます。




シャトー勝沼
施設内見学自由です。レストラン、直売店、工場が一体となっており、気軽に楽しめます。観光バスで来られる団体様向けのような大きい施設ですね。
工場では外からでも大きなタンクが見えます。
無料で工場内の見学ができます。2階部分にガラス張りの通路があって、ワインが出荷されるまでを見ることができます。職員さんの手作業で一本一本確認し、箱詰めしています。


こちらの部屋はステンレスタンク、樽を管理している部屋です。ものすごく大きなステンレスタンクから、小さな樽に移し替えられます。


いろいろ歩いて散策していたのですが、歩けば本当にたくさんのワイナリーを目にします。

道端の柵にもぶどう柄
橋のデザインもぶどう!(ちなみに、ぶどう橋だそう。)
バス乗り場、すごくかわいい!!フルーツ狩りやワインを求めて来た観光客さん、必見です!


さておまちかね、マンホールがたくさん採取できました。
やはり、全体的にぶどうに関するデザイン。甲州市のマークにも注目です。

山梨県甲州市(旧勝沼町)マンホール集

↓こちらのマンホールは八王子市(中央線高尾駅にて)



新宿から、山梨・長野方面に延びるJR中央線は、勝沼には停まらない特急あずさがびゅんびゅん通ります。その度に桜がひらひら舞って、しょっちゅう桜吹雪でした。

駅は小高い丘の上にあって、向こうのぶどうの丘がたくさん見えます。以前改修前の勝沼駅はこの丘の下の桜並木の場所にあって、現在は公園になっています。



この公園からは甲州方面の盆地を見渡すことができ、向こうのほうは海かと思うほど空が広く見えるのですが、光の屈折で見えないけど標高の高い山々がそびえております。盆地ですねー。
お分かりのように、中央線でも有数の桜の名所。桜と電車が一緒に撮れるので、撮り鉄さんがちらほら。

駅は近年新しくなったらしく、ステンドグラスとぶどうの蔦のデザインがとても素敵です。
改札が一機しかないのも苦じゃない!

民芸品を飾るスペースや、ワインの樽がオブジェとして置かれていますよ(^O^)



さいごに。

勝沼の旅、メルシャンまでの行きは甲州タクシーの山内さんにお世話になりました。とても気さくに話しかけてくださり、少しの時間でしたが地元の人とお話できて楽しかったです。帰路はワイナリーに寄り道しながら駅まで歩いたので、山内さんにもう会えないなぁと思っていたのですが、

ななな、なんと、駅前でタクシーをメンテナンス中の山内さんを発見!!!
帰路は歩いたとの報告と、本日のお礼を言ってお別れしました。



お土産はメルシャンの地ワイン。日本原産の山梨県が誇るべき品種、甲州種を使ったワインです!!!(甲州は白ブドウなので、白ワインですよん)直営店限定販売なので、じっくり味わおう!


お読みいただきありがとうございます。

2016年4月26日火曜日

古川町商店街のこと(マップ置いてます)

京都 東山区 古川町商店街。ご贔屓にしている商店街であります。
昔は東の錦(錦市場)と言われたほど賑わっていたそうです。東海道の終点三条通りに面し、知恩院、八坂さん、高台寺、清水方面に抜けれます。並行している白川沿いを散歩するのもおすすめです。

こじんまりとした雰囲気が大好きです。実は面白いキャラクターがいます。
提灯や暖簾が素敵です(^^)
古川町商店街にあるゲストハウス「沖のまちやど」さんで、私の制作したマップを置かせていただいております。心温まる、とても素敵なゲストハウスです。お宿をお探しの際はぜひ(^O^)通りがかりにふらっと伺ってみるのも◎
商店街を出て、白川のほうへ。知恩院さんの門がお出迎えしてくれます。
タクシーがめっちゃ通るのでお気をつけて!
写真を撮ったり、橋を渡ってみたり、鳥を観察してみたり。思い思いの白川リバータイムをお過ごしください。



さて、この前行きたいと言って場所だけは把握していた『mag』さんに行ってきました。
可愛らしいショップカードですね。さりげなく先斗町の千鳥が。

使っている一つ一つの器やカップにセンスの良さを感じました。うわぁぁぁぁぁぁぁ、なんだか恐れ多いですが、カウンターに座ったダサい私にも優しく接客してくださり、和みました。美味しいコーヒーとチーズケーキをいただきました。今度はラテアートをしてもらおうと思います!

京都駅前の小川珈琲がリニューアルオープンしたので行ってきました。

ホテル法華クラブの1階にあります。駅前なのにそう混んでなくて、ゆっくりできました。
小川珈琲のカップは清水焼の特注品なのでこのカップで飲みたい方はぜひ。もちろんラテアートも素晴らしいのでカプチーノをどうぞ(好きなものどうぞ)

おまけ。


地下鉄アート。芸術系大学が多いので、無機質な地下鉄にたまにこういうものがあると和みます。
烏丸御池、市役所前は頻繁に作品展示や成果発表が展示されていて、あるとついつい足を止めてしまいます。無料で見られますのでお時間あればぜひ。
ちなみにここは東山駅。

2016年4月23日土曜日

京都のお菓子集合

おはようございます!
先月、とある用件で京都の有名和菓子屋さんの和菓子を(もちろん経費から)用意する機会があって、本店を巡って買い揃えたいところではありましたが、京都駅ビルの伊勢丹やポルタやキューブや八条口名店街や新幹線構内を巡り、揃えてきたのでした。

数ある京都のお土産から厳選!!

経費と要望さえあればもっと揃えたかったのですが・・・(だまらっしゃい。)
京都を代表する和菓子、と言っても本当にたくさんあって、ひとつのお店のすべての商品を味見したわけではないので全制覇・熟知はしておりませんが、ざっとなら感覚で分かりますので、ご相談承ります!(業者かっ)

竿ものや10個単位で箱詰めされているお菓子なんかは、大人数で食べる機会がないとなかなか手が出せないので、今回初めて笹屋伊織のどら焼きと、俵屋吉富の雲龍を購入!
そんなこんなで、知っていても看板商品すらまだお口にしたことがないものもあるので、

この機に食べてみよう!という企画です。




老松さん    御所車、北嵯峨
茶道関係者からも評判のお菓子。包み紙や材質にも注目したい商品。


笹屋伊織さん   どら焼き
東寺のお坊さんの間食として誕生。以後、笹屋伊織の看板商品となる。
ちなみに笹屋伊織はカフェ部門もあり、パフェが美味しいです。本店裏にIORI CAFEあり。

竿状になっているので、切り分けていただきましょう。

ご丁寧に何重にもなっていて、説明まで入っています。毎月21日限定ですよ。
よく見ると、もうお気づきですね。毎月が絵になっているのです!!

俵屋吉富さん   雲龍の龍鳳
鶴屋吉信の京観世 抹茶味を指定されていたのですが、抹茶は5月からの期間限定商品で、この時は3,4月の桜風味の商品だったため、今回は俵屋の商品を購入。
俵屋の雲龍、鶴屋吉信の京観世は京都を代表するような看板商品。ハーフサイズもあるので一度お試しあれ。
横の方に見えているのは鶴屋吉信の柚餅。柚子型の箱は捨てるのがもったいないレベル。


UCHUの和三盆   新参者ではありますが、かわいいデザインの和三盆、落雁が並びます。
和菓子のイメージが覆されるかもしれませんね。味がついた和三盆があります。

御所車、(老松)
マールブランシュ茶の菓
京都の素材とフランスの伝統菓子ラングドシャのマリア―ジュ。抹茶を使ったお菓子では上位にくるお菓子かと思います!


まとめ

趣きを凝らしたお土産の数々。味も大切ですが、パッケージ、配色、素材、デザイン、商品説明など、主役のお菓子をさらに引き立たせるための土台構成にも注目してほしいですね。
ぜひとも、企業努力を見つけましょう!(^O^)